ダメな経営者の特徴とは

経営者といえども人間ですから、欠点の一つや二つあってもおかしくありません。

しかし、中には会社にとって致命的といえる欠点も存在します。

一つ目は、「横柄である」。

横柄な人間は、往々にして自己中心的なので、従業員や顧客から信頼を得ることができません。

さらに、それが従業員にまで伝染すると、加速度的に経営が悪化することになります。

二つ目は、「情報収集力がない」。

成功する経営者というのは、自ら現場に足を運ぶなどして積極的に情報を集めに行きます。

しかし、ダメな経営者の場合、従業員から情報が上がって来るのを待っていたり、価値のある情報でもお金を払うのをためらったりします。

このような姿勢でいては、価値のある情報が集まりませんから、正確な判断を行うことができません。

三つ目は、「意志が弱い」。

成功するために重要なポイントの一つに「継続すること」が挙げられます。

しかし、意志が弱いと継続することはできません。

中小企業においては、成功も失敗も経営者の意志一つに懸かっているといえます。